2017年06月30日
こんにちは 事務の早坂です ( ´、U`)ノ
【吹き抜け】
二階分の高い天井で広がりのある空間に
『吹き抜け』は数階建ての建物で、二階以上の高さにまたがって
つくられている部屋や室内のことをいうのだそうですが、住まいの
中でも、玄関ホールや階段室まわり、そして居間などによくその例
がみられますね。
居間は住まいの中では、もっとも広い部屋になることが多く、その
奥行きも深くなりますから、普通の高さの窓では外光が部屋の奥まで
届きませんね。
こんな場所に吹き抜けがあると、二階分の高い天井になるので、高い
窓がつくれます。
結果として、部屋の奥まで明るく、気持ちのよい居間ができあがると
いうわけでしょう。
吹き抜けはこのような採光上の効果があるほか、室容積が倍増する
ことになるので、平面的には少しも面積を広げてないのに、見た目は
とても広い感じの居間になるなど、様々な効果があるとのことです。

ただし、吹き抜けには暖房の点で相応の配慮をしておかないと、温かい
空気が高い天井部分に上がっていってしまって、肝心の床まわりでは
暖房が不足という問題が起こりがちなことはご存知でしたか。