2017年06月30日
こんにちは 事務の早坂です
【蹴上げ】(けあげ)
安全な勾配をきめる重要な部分
前回『住まいづくりの用語』編で、「踏み面」のRですが、
踏み面に対して、直角の部分の寸法を示していますが、この部分の
ことを、「蹴上げ」と呼ぶそうです。
踏み面の寸法のTと、Rの組み合わせで、階段の勾配が決まるわけで、
両法の関係式もさまざまな形で提案されているそうですし、それから
建築基準法でも、このRとTの寸歩の限度がきめられているそうですから、
どうかご注意くださいね。
(T=15センチ以上、R=23センチ以下、住宅の場合)
