2017年06月30日

ecoblog 住まいづくりの用語 2011年04月16日

こんにちは 事務の早坂です ( ´、U`)ノ 
 
【吹き抜け】
 
二階分の高い天井で広がりのある空間に
 
『吹き抜け』は数階建ての建物で、二階以上の高さにまたがって
 
つくられている部屋や室内のことをいうのだそうですが、住まいの
 
中でも、玄関ホールや階段室まわり、そして居間などによくその例
 
がみられますね。
 
居間は住まいの中では、もっとも広い部屋になることが多く、その
 
奥行きも深くなりますから、普通の高さの窓では外光が部屋の奥まで
 
届きませんね。
 
こんな場所に吹き抜けがあると、二階分の高い天井になるので、高い
 
窓がつくれます。
 
結果として、部屋の奥まで明るく、気持ちのよい居間ができあがると
 
いうわけでしょう。
 
吹き抜けはこのような採光上の効果があるほか、室容積が倍増する
 
ことになるので、平面的には少しも面積を広げてないのに、見た目は
 
とても広い感じの居間になるなど、様々な効果があるとのことです。
 

 
ただし、吹き抜けには暖房の点で相応の配慮をしておかないと、温かい
 
空気が高い天井部分に上がっていってしまって、肝心の床まわりでは
 
暖房が不足という問題が起こりがちなことはご存知でしたか。